「バースプラン」ってなに?3人産んだ私のリアルバースプラン公開しちゃいます

「バースプラン」ってなに?3人産んだ私のリアルバースプラン公開しちゃいます

こんにちは、あやマルシェです。

みなさん、今夜も子育て楽しんでますかぁ〜?!(突然のパリピ風


熊本で3兄妹子育てサバイバーな私です。

年末から開催されている我が家の胃腸炎フェスが盛り上がりMAXでして

昨夜は全身に嘔吐を浴びもうテンションブチ上げ中で〜す

そんな話はおいといて。

今回は3兄妹育児中あやマルシェの『バースプラン』をお送りしたいと思います。

ゆるっとみてね〜

人生初のバースプラン

時を戻そう。25さい、長男妊娠。

関西に住んでいたので、地元京都の『第二足立病院』で産み落としました。

選んだ理由は里帰りでのアクセスと、信頼できる友の口コミがあったから。

健診で看護師さんに「バースプランを考えておいてくださいね」

と言われ

「…???、バースプラン?なにそれ???」

ハテナだらけになって

帰り道、速攻ググった思い出は今でも忘れません。

バースプランとは、どんなお産にしたいか

これです、シンプル。

自分で前もってイメージして書いておくことで、より理想的なお産にするためのバイブルというわけですね。

ですがお産中に限らず、

入院〜陣痛〜分娩〜産褥までの全てのプランニングなんですよ。

初マタニティだったので

・旦那さんに立ち会ってもらいたい

・産後すぐ抱っこしたい(カンガルーケア)

・母子同室したい

とよくある感じぼーんやりなプランを提出。

実際産んでみるとそのあたりはマストになるので、

もっとオリジナリティあるプランにできたらよかったなぁと今になって反省します。

が、

正直お産が壮絶すぎて(促進剤で陣痛10時間、頭デカすぎ先生が乗って押してくる分娩)

バースプランどころではなく

もう産みたくない…と、トラウマお産になりました。



セカンドマタニティ、無痛分娩プラン!

それから時は過ぎ、27さい。

ついに2人目の天使ちゃんがお腹に。

そのころはすでに熊本に住んでいたのであの有名な『福田病院』を受診。

1回行ってみたかったんですよね〜

前回のお産のトラウマ(笑)もあり、

無痛分娩にする。

という揺るぎないパッションがあったので

『福田病院』→『慈恵病院』へ転院することに。

(2016年当初、無痛分娩は慈恵病院でしかできなかったのです)

2度目のバースプランは、トラウマ級お産を活かして

・絶対に無痛分娩

・旦那さんと息子に立ち会ってほしい

・すぐに抱っこしたい(カンガルーケア)

・0日目はゆっくり休みたい(母子同室は翌日から)←重要

より具体的に、そしてリアリティのあるプランとなりました。


しかし神様はイタズラにも理想と現実を結びつけてはくれません(大袈裟

今回は、

夜中1人で病院ついたらすでに子宮口全開

(自宅で耐え過ぎた経産婦)

助産師「もう麻酔間に合わないから、このまま産んじゃお☆」

その声とともに産まれるスーパースピード産でした。

やっぱりなかなかバースプラン通りにはいきませんね〜

三度目の正直。3人目のバースプランどうする!?

ひょんなことから3人目妊娠。

あやマルシェ人生最後のマタニティライフです。

1人目、2人目のことを思い出しながら、

最後に選んだのは、南熊本駅のそば『ゆのはら産婦人科』(個人病院)でした。

ここを選んだのが、他でもなく

『ソフロロジー式出産』

これができると聞いて。

ソフロロジー、みなさんご存知ですか?

『イキまないお産』

イキまない、裂けない(会陰切開)、痛くない、

あ、すみません、ちょっと言い過ぎた部分もありますが。

ソフロロジー法という呼吸法で和痛しながら赤ちゃんと一緒にお産をする

そういう方法があることを知り、

2度裂けていた私は、藁にもすがる思いでここにしました。

ソフロロジーについては長くなるので

またいつかじっくりと語りたいと思います(笑)


こうしてできた人生最後のバースプランは

・ソフロロジー法で和痛

・もう裂かない←めちゃ大事

・上の子2人と旦那さんに立ち会ってもらう

・旦那さんに育休とってもらう

・最後なので母乳育児

・退院後は家事を手抜きする

とっても具体的な内容となりました。


その甲斐あって、裂けず(大事)、和痛で

3人目にしてやっと満足度の高いお産にすることができました。


こうして、私の3人3様バースプランが幕を閉じます。

プランニングしても、その通りにDOできないのが出産のステキなところ。

これから出産される皆さんは、どんなプランをつくりますか?

これからも、くまてんメンバーのバースプランをご紹介していきたいと思います。

あんなことや、こんなこと、十人十色。

みなさんも想いのこもったバースプランで、

心に残る素敵なお産になりますように。

それでは、また。